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Snow Bowl から伝説は始まった

全てはここから始まった…6巡目199位指名の伝説はニューイングランド・ペイトリオッツの魂となりその魂と共にペイトリオッツの応援に命を捧げる男のブログ

試合を決めたサックはなぜ生まれたのか??

今年もバレンタインか…

バレンタインと言えば我がペイトリオッツにそのものバレンタインが99番のDTとしている

彼は今ウキウキでたくさんチョコを貰っているだろう

 

と言いたいところだがチョコをバレンタインに渡す文化は日本以外の国ではあまり定着していない文化らしい

結局のところ日本の人は何かにつけてお祭りだとかを使って告白したいんだろうな

普通の日に告白は恥ずかしいからイベントに合わせて…

 

 

ようやく私の気持ちも落ち着いてきて冷静にスーパーボウルの9回目の観戦が終わった

 

…9回も観てるって全然冷静では無いな…

まだまだ、かなりの熱が燻っているようだ…

 

 

 

それでそろそろ核心のサックについて私なりに分析してみようかなと…

 

 

私の気になった点は

 

・パスのコールは本当に愚かなコールだったのか??

 

・コールマンが足首を痛めなければそもそもあのパスが通っていたのでは??

 

の2つだ

 

 

まず、パスのコールについて

 

あのシーンでパスのコールは確かにセオリー的にはありえないとは思う

しかし、あの場面でATLが押され始めていたのは間違いない

 

元々、スタッツを見れば分かるがこの試合は本当の意味でATLはNEの攻撃を止めれていなかった

要所で抑えていたからかなり成功していて完璧に抑えてる様に見えた

 

だが、それも第3Qになると少し怪しくなってきて水が漏れ出していた

特にこの試合初めてのTDと追加点のFGが決まった時にあきらかに試合はNEへと流れが向いていた

 

このまま逃げ切るには時間が長いとATLは感じたと思う

 

ちなみにTDと追加点のFGまでにかかった時間は約7分だ

この間は守備の時間も入れてなので残り9分以上残っていたあの状況で時間を潰しきれるかどうかはかなり微妙な線になっていた

 

故にもうワンポゼッション離して確実に逃げたい

うちの攻撃陣でならリスクは少ない

そうシャナハンは考えたのではないか

 

 

これが悪魔の囁きだった…

というのが私の考え方

 

 

 

でもさ、コレってかなり非難が集中してるけど結果論だよね

確かに時間を潰しながら逃げ切れたかもしれない

だけど、逃げ切れなかったかもしれないよね

 

ましてあの時のポゼッション考えると守備陣の疲労はかなりあったから無理してでも点を取りに行かなければいけない状況だったのでは??

…って私は思った

 

LIVEで観ていた時も守備陣に疲労があるなと思っていた

それを現場で間近に感じていたら追いつかれたら負ける

しかも敵は息を吹き返している

逃げ切りにはもうワンポゼッション必要だって判断してもおかしくないと思う

 

 

まぁ、結果が出た今ではもう時間が潰し切れたかはわからないけどね

 

ひとまずこれでパスコールについては終わり

私の意見としてはあそこでのパスコールはチームとして最善の選択を取ろうとした結果で間違いとは言えない

ただ、結果は逆転負け

それが結果であり、プロは結果が全てである以上、批判はしょうがないのだろうという考えである

 

 

 

次にこれが一番私は大きな要因だと思ってるのだけどコールマンが怪我しなかったらどうだったのかだ

 

私の考えでは怪我していなくてもおそらくパスコールだったと思う

でも、それが成功するか否かではなくあの場面でコールマンが怪我をしていなかったらハイタワーを止めたのではないかと思っている

 

あの場面でサックが決まった理由はフリーマンがハイタワーを漏らしたから

なんとも皮肉だ

フリーマンがハイタワーをフリーマンにしてしまうとは…

 

親父ギャグはここまでにして

前のプレーの時、中継で映ったのだがフリーマンはヘルメットを被っていなかった

つまり、まだフィールドに出る準備が出来てなかったのだ

 

このシリーズはコールマンがスナップを取ると決まっていたとかあったのだろう

それでちょっと試合から離れていた矢先にコールマンがアウト

だからフリーマンGO!!

っていう風にみえた

 

このフリーマン危ないな

スナップ受けたらファンブルするな

プレイに入りきれてないからブロックは外すな

これでパントでマイボールだ

と思っていた

 

そしたら案の定ハイタワーを漏らした

そして結果はサック&ファンブルでアラン・ブランチにリカバーされてファンブルロスト…

 

ここでモメンタムは完全に変わった

そこから持ち直すだけの経験値はATLになかった

 

だけど、あの場面でコールマンが怪我していなくてスナップを受けていたらハイタワーを止めれたのではと思っている

ハイタワーが止められればライアンは投げ急ぐことなく多分フリーになったガブリエルに通っていたと思う

 

というのが私の考え

そして、ATLは逃げ切れた

 

でも、これは想像であり結果は出ている

 

 

きっとコレは誰にとっても信じられない出来事で色々な人が色々な想像をしてこれからずっと語られると思う

そして、そのたびに白熱の議論が巻き起こるだろう

 

そして、私はその試合をLIVEで観れてよかった

何度でもこの試合を観てこの気持ちを思い出せるのだから

とても幸せな奴だと思う

 

 

そしてペイトリオッツのファンでよかった