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Snow Bowl から伝説は始まった

全てはここから始まった…6巡目199位指名の伝説はニューイングランド・ペイトリオッツの魂となりその魂と共にペイトリオッツの応援に命を捧げる男のブログ

FAマーケットが追えない…

追えねぇ〜!!

今年のペイトリオッツのオフの動きは多いのと以外過ぎるのとでマジで追えねぇ〜!!

 

 

 

…と言ってるうちにサイトを覗くとRBをCINより獲得している
CINからレックス・バークヘッドをFAで獲得した
バークヘッドは少し注目していた選手だけに嬉しい

 

バークヘッドは私のイメージではレシービングバックだ
レシーブもランもそつなくこなす
ランはどちらかといえばドロー気味なプレイで出ていたイメージがある
キレのカットバックより大外から回り込むタイプのように思う

かつていたウッドヘッドに似たタイプだと思っている

名前も似てるしね


そう考えるとホワイトやルイスの保険なのかなとも思う
ベリチックは好きだなぁ〜…こういうタイプのRB

 

実は私はファーストオプションにしても面白いと思っている

さらに極端な考えではエデルマンの後継者にしても面白いと思う

バークヘッドはSTポジションでのスラントでいい動きをしていた

なかなか面白いと思う

 

ともあれホワイトやルイスのレシービングバックの層を厚く出来たのはNEにとって大きい

 

 

そうこうしているうちに今度はマルコム長男だよ…

NOと面談が控えているとの事…

 

 

ドウシテコウナッタ…

 

…とは言わないけどやっぱりショックはショックだよね〜 

だってペイトリオッツファンはバトラーへの思入れが強いじゃん

スーパーボウルを文字通りもぎ取ってくれたし…

しかもドラフト外やで??

 

掘り出し物採掘大好き球団の最たる例じゃん

 

まぁ…マルコム長男は制限FAだからバイバイする時はNEにお土産を置いてってくれるけどね

 

制限要項はドラフト1巡目指名権のテンダー要項

だからNOとマッチした場合はNOの1巡目指名権がNEに入る

 

常にプレーオフに出ているNEでは珍し過ぎる高順位が来るわけだ

これはもうマルコム長男の恩返しでしかないよね

 

だからバイバイの時は寂しいが笑顔でガンバ!!って言うしかない

 

 

しかし、前の記事でも書いたけどコレはもう指名権のトレードアップだよなぁ〜

よく考えるよね…NEフロント陣とベリチックは…

 

即戦力候補のクックスを獲得してさらにトレードアップまで出来る可能性を見出すなんて…

正直バトラーのトレードの話が出た時はあぁ〜…やらかしかけてるよ…って思ってた

 

でも、これでNOのオファーシートにNEがマッチすればバトラーへの期待を表現出来る

もし、マッチしなくても1巡目指名権が順位が上がって戻って来る

 

 

ナニコレ??ドラフト指名権の錬金術??

しかし、本当に恐れ入る…

それと同時にビジネスライク感にも背筋を冷やされる

 

 

それともう一つ…

今年のNEの補強は本当にやらしい…

 

目立つのがAFC所属のチームからの戦力補強だ
既にプレーオフのライバルと思われるチームからバシバシ戦力を補強している
TEはトレードでアレンをINDから
DLはBALからFAでガイを
RBはCINからバークヘッドを
という具合にかなりAFC所属チームに寄っている

 

これはもう狙いすましての戦力補強に思う

しかも、ピンポイントに今後3年ぐらいは安泰するように補強している

自らを補強すると同時に相手チームで戦力になりうる選手を狙い撃つ…

 

したたか過ぎる!!

ともあれWRにRBにTEとOFユニットは確実にグレードアップしている

 

あと残るはOFラインユニットだ

ここはドラフトでの補強を考えているのだろう

今までベリチックになってからオフにOFラインの補強はあまりみない

ほとんどがドラフト指名での補強で2〜3年ぐらいをかけてじっくり育てていくイメージだ

今年も去年のチューニーの様なベリチック好みの選手がいるのだろう

 

また少しドラフトに興味が湧いてくるとともに寂しい思いをするだろう

 

 

だが、やはりバトラーの動向には細心の注意を払おう

まだまだどんな結末になるかわかったもんじゃない

 

なにしろこのオフの中心人物はあのベリチックなのだから